弁護士の安田先生を講師にお迎えし、「要件事実と裁判における主張・立証に関するワークショップ」をテーマとした勉強会を開催しました。
法律のプロの思考プロセスを体験
今回のワークショップでは、まず法的三段論法について丁寧に解説いただきました。その後、貸金問題を題材に、原告側と被告側の双方の立場から、主張・立証を組み立てる実践的なワークに取り組みました。
直接的な証拠がない状況で、数字や行動といった間接的な証拠から推論をつなげていく思考プロセスは、新鮮で初めての経験でした。普段の業務ではあまり触れることのない分野ですが、法律のプロフェッショナルがどのように論理を組み立てていくのかを肌で感じることができ、大変勉強になりました。
懇親会ではボードゲームで大盛り上がり!
各自が持ち寄ったボードゲームで大いに盛り上がりました。
特に印象的だったのは、大澤先生が持ってきてくださった「クソリプかるた」です。不名誉?な1位に輝いてしまい、日頃からX(旧Twitter)を見すぎているのかもしれないと反省しました。
また、参加者ほぼ全員が初めてだった「人狼ゲーム」では、それぞれ異なる戦略や駆け引きが生まれ、笑いの絶えない楽しい時間となりました。
ご参加いただいた先生方、本当にありがとうございました!今後もこのような学びと交流の場を企画していきたいと思いますので、またの機会にご参加いただけると嬉しいです。