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勉強会のご案内 6月 17,2024

第58回2024年6月の勉強会ご案内

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・日時 6月26日(水) 18:00~
・場所 三村雄一税理士事務所
 https://hikatax.jp/access

※参加人数次第では場所変更いたします。
・回数 第58回
・講師
 税理士 三村 雄一 先生
  y-mimura@hikatax.jp
  三村雄一税理士事務所
 https://hikatax.jp/access

・テーマ 『実務に役立つビビッドな話題』

・概要

三村が執筆編集に関わった「実務に役立つビビッドな話題」を元に、
税務や経営に関する話題をいくつか
ピックアップして話題を提供しようと思います。
他士業に関わるところまで書いちゃってるので、
みなさんからご批判を一身に受けながらやってみたいと思います笑

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by kanrisha
勉強会開催報告 5月 28,2024

2024.05.27第57回勉強会報告『専門家に知っておいてほしい相続税実務のポイントと落とし穴』

今回はH¹T表参道のレンタル会議室で開催いたしました。税理士の村田先生を講師に『専門家に知っておいてほしい相続税実務のポイントと落とし穴』をテーマに講義していただきました。

税務と法務と手続き

相続では税理士だけでなく他士業も関わる分野のため、互いに触りだけでも理解をしていないと想定できない問題が発生するようです。
 税務ではとにかく期限に厳しいため、相続中だけでなく相続が終わった後も何かしら事が起きた際の共有は迅速でないといけません。また、法務と税務では財産の取扱いが異なる部分もあるため、洗い出しの段階で注意すべきことが多くあるようです。そういった異なる部分を踏まえた上で手続きを進めていく必要があります。

みなし相続財産

みなし相続財産とは、被相続人の死亡をきっかけとして受け取る財産のことです。その中でも、被相続人名義の生命保険が、本人の死亡により遺族に支払われる保険金があります。ただし、保険料を負担していたのが被相続人である保険金については相続税が発生します。保険料の負担が誰なのかで発生する税金が異なるため注意が必要です。また、昔に契約した保険では現金で支払っているものなどもあり、洗い出しの段階で対策が必要になります。

その他にも土地や株の評価や外商から購入した高額物品、税務調査の傾向など教えて頂きました。貴重なお話誠にありがとうございました。

懇親会の御礼

弁理士の中村先生にオススメしていただいたパエリアが美味しいsangria 青山店で懇親会を行いました。勝手ながら濃い味をイメージしていましたが、とても深みのある味付けで大変美味しかったです。ご参加いただいた皆様ありがとうございました。次回は、弊所の三村が講師役で考えております。またご案内いたしますのでご参加お待ちしております。

by kanrisha
勉強会のご案内 5月 7,2024

第57回2024年5月の勉強会ご案内

今月は税理士の村田先生にお願いいたしました。
テーマは『専門家に知っておいてほしい相続税実務のポイントと落とし穴』で伺っております。
参加される方は下記書籍をご購入の上、ご持参ください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4297141205/

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・日時 5月27日(月) 18:00~
・場所 三村雄一税理士事務所
 https://hikatax.jp/access
・回数 第57回
・講師
 税理士 村田 顕吉朗 先生
 murata@legare-tax.jp
 税理士法人LEGARE(レガーレ)
 https://legare-tax.jp/

・テーマ 『専門家に知っておいてほしい相続税実務のポイントと落とし穴』
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対面とZoomでの開催となります。皆様、よろしければご参加ください!

by kanrisha
勉強会開催報告 4月 30,2024

2024.04.24第56回勉強会報告『ここらで一回整理しよう! コンプライアンス/コーポレートガバナンス/内部統制』

今回は三村雄一税理士事務所で開催いたしました。弁護士の安田先生を講師にコンプライアンス/コーポレートガバナンス/内部統制の定義、違いについてお聞きしました。

コンプライアンスとコーポレートガバナンスと内部統制の違い

・コンプライアンス
=「法令遵守」ではないことが注意とのこと。「法令遵守」は最低限であり、社会の規範や道徳に誠実であることが本質。ゴールがなく、時代によっても変動するので改善を継続することが求められる。

・コーポレートガバナンスと内部統制
コーポレートガバナンス(監督機関)は社長に対する規律であり、内部統制は社長による規律。詳しく見ると、外部(株主や社外取締役など)が経営トップを監視・統制する仕組みをコーポレートガバナンスと言い、経営トップが会社をコントロールするための仕組みを内部統制と解釈している(諸説あり)。

ハラスメント等で話題になっている法人が、メディアからガバナンス不全として批判されている。実態は個人もしくは家族経営の法人の場合、そもそもガバナンスを拒絶している組織であるため的外れだという指摘も。用語の定義は解釈によるものの、この指摘はごもっともだなと思いました。

懇親会の御礼

弊所に新しい従業員が2名増えました!今後とも三村雄一税理士事務所をよろしくお願いいたします。今回はお仕事の都合で不参加のご連絡を頂いた方も多く、弊所も含め新年度は落ち着かないですね。次回のSISIBは5月27日(月)18時からを予定しております。いつもと曜日が異なりますのでご注意ください。講師は、税理士の村田先生にお願いしておりますので、ご参加お待ちしております。

by kanrisha
勉強会開催報告 3月 28,2024

2024.03.28第55回勉強会報告『商標出願の審査の傾向』

前回から期間が空きましたが2024年初のSISIBの報告です。講師をしていただいた中村先生、ご参加いただいた皆様、誠にありがとうございました。

商標出願の審査の傾向

具体的な商標を見ながら、最近の傾向について教えて頂きました。
商標はその時代、文化、業界等、今現在の状況に応じて認められるものと認められないものがあるという所で、タイミングがとても重要な出願であることが伺えました。

また、名称だけでなくデザインによる影響や、出願する分類選びも大事になるため、出願する前の調査が充分であるかどうかに左右される印象を持ちました。

傾向として年々厳しくなっているようなので、充分な調査を踏まえて大事な名前を守れるように出願したいですね。

懇親会の御礼

今回はフォンダ・デ・ラ・マドゥルガーダで懇親会を開きました。お店の前は通ったことがあるものの入ったことが無く、入り口から2階分降りるとは思いませんでした。メキシコ料理店として有名とのことで、まるで現地に行ったような雰囲気の中、美味しいメキシコ料理を堪能できました。次回のSISIBは4月24日(水)18時からを予定しております。講師は、弁護士の安田先生にお願いしておりますので、ご参加お待ちしております。

by kanrisha
勉強会開催報告 10月 30,2023

2023.10.25勉強会報告『労働に関係する法改正&最近の裁判例について』

今回は三村雄一税理士事務所で開催いたしました。社会保険労務士の小田先生を講師に労働に関する法改正を中心にお聞きしました。

雇う側の目線で見ると、実際の対応シーンを想像した時に中々難しい対応が求められるようになる印象でした。それだけ働き方改革に伴って労働環境の改善を図っているのは素晴らしいと思いますが、人手不足と言われる中で雇用そのもののハードルが上がってしまうとなると不安な印象を持ちました。

改正の内容としては、労働条件明示事項が追加されるようです。特に影響がありそうな事項は更新上限(通算契約期間または更新回数の上限)の有無とその内容、無期転換申込機械、転換後の労働条件です。

労働者の雇用継続に対する期待(更新回数や通算勤続年数、勤務実態など)、というのが重要視されるようです。こういった形骸化されている部分を明確にすることでトラブル防止を図る狙いがありそうです。

懇親会の御礼

ご参加いただいた先生方ありがとうございました。雇用に関する話題は立場によって異なる印象を持ちますが、自分の事だけでなく相手の立場も考えた上で行動したいと思った次第です。懇親会は以前に1度利用させていただいたイタリアンのお店を選びました。次回の予定は未定ですが、決まり次第連絡させていただきますのでよろしくお願いいたします。

by kanrisha
勉強会開催報告 9月 28,2023

2023.09.27勉強会報告『中小・ベンチャー企業のための株式管理』

今回は三村雄一税理士事務所で開催いたしました。司法書士・行政書士の川上先生を講師に株式管理についてお聞きしました。税務署への設立届出等で定款や謄本を見る機会が多いので、今回の内容は大変イメージしやすいと共に株式管理の重要性と怖さを知ることが出来ました。

謄本に明示されない部分である株主名簿や保有割合といった部分が、内部の勢力抗争で悪用され、最悪の場合、会社をのっとられる可能性もあるというお話は驚きと怖さがございました。むやみやたらに株主を増やさない、増やす場合は契約書をまく、株主名簿をちゃんと作成する等、管理によるトラブル予防が大事であると再確認いたしました。

昔からある法人の場合では実際に株券を発行しなければならない規定になっていることが多く、この場合も勘違いが発生しやすいとのことで、中小企業といってもケースバイケースでどういった株式管理が適切なのか見極める必要があるようです。

中々、経営側の立場や設立登記などに関わる機会がないとイメージしにくい部分でありますがトラブルの原因になりやすい要因であることは間違いないので大変勉強になりました。

懇親会の御礼

ご参加いただいた先生方ありがとうございました。Zoomでの参加もありがとうございます。実際に合ったトラブルも交えたお話でしたので大変盛り上がりました。川上先生、お忙しい中準備していただき誠にありがとうございました。今回、懇親会では事務所から大変近い竹の下そば様を利用いたしました。歯の矯正の苦労話を皆さまからお伺いして、改めて歯を大事にしようと思いました。次回のご参加もお待ちしております!よろしくお願いいたします。

by kanrisha
勉強会開催報告 9月 6,2023

2023.08.30勉強会報告『メタ的に話す 弁護士がやっているハラスメントセミナー』

今回は講師をしていただきました弁護士の安田先生の所属する事務所をお借りして開催いたしました。
セミナーの一部を特別にお話いただきました。

〇〇ハラという言葉がたくさん生まれた昨今、ちょっとした言動が該当しないか気にかける習慣が求められている世の中ですが、変化の激しい時代の中で価値観を合わせていくというのは思ってるより簡単ではないと思います。

現代では仕事の場だけでなくSNS等の個人の発信の場も増え、ふとした発信が第三者の目に留まり炎上することも見かけます。

個性の尊重と価値観の相違を無くそうという動きがどちらも見られる世の中は中々に難しいなぁと思う次第です。

懇親会の御礼

神保町に行くのは初めてでしたが、古き良き本屋が並んでいたり、出版社が多かったりと歩いていて大変楽しかったです。懇親会会場は安田先生にご希望を頂いた中から予約させていただきましたが、思ったよりもボリューミーで満足度が高かったです。ご参加いただいた先生方、大変ありがとうございました。9月は弊所での開催を予定しております。内容が決まり次第、案内いたしますのでお待ちください。今後ともよろしくお願いいたします。

by kanrisha
勉強会のご案内 8月 17,2023

第52回2023年8月の勉強会ご案内

今月は弁護士の安田先生にお願いいたしました。
テーマは『メタ的に話す 弁護士がやっているハラスメントセミナー』で伺っております。
開催場所も安田先生が所属する事務所を使わせて頂けることになりました!

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・日時 8月30日(水) 19:00~
・場所 弁護士法人堂島法律事務所東京事務所
    https://www.dojima.gr.jp/
・回数 第52回
・内容  『メタ的に話す 弁護士がやっているハラスメントセミナー 』
実際にセミナーとして行っているハラスメントセミナーをSISIB会で開催していただけます。

懇親会は安田先生にオススメしていただいたフランス料理店を予定しております。
————————————

対面とZoomでの開催となります。皆様、よろしければご参加ください!
とても貴重なお話が聞けると思います。

by kanrisha
勉強会開催報告 7月 27,2023

2023.07.27勉強会報告『士業のAI検討会』

今回の勉強会は三村雄一税理士事務所にて開催いたしました。今回は何かと話題のChatGPTを中心としたAIが現状士業にどういった影響を及ぼしているのかどうか等を語り合いました。士業によって影響度合いの違いがあり、今後士業に限らずどういった活用をしていくのかを考えていく必要がありそうです。

ChatGPTについて

ChatGPTはOpenAIによって開発された自然言語処理モデルであり、人間のような対話を模倣することを目的としています。人間と会話しているような感覚になれるのも、この自然言語処理によるものです。実際に私もChatGPTを使ってレジュメの作成からVBAコードの作成までを会話しながら行ってみましたが、指示の仕方を工夫すればたたき台として十分なものを生成してくれると思いました。

各士業のAIの活用

・弁護士
AI法律業界で広く利用されています。契約書の自動レビューを行うAIは、大量の文書を迅速に確認し、潜在的な問題を指摘することができます。また、過去の裁判結果を分析して、訴訟の成功確率を予測するAIも開発されています。契約書のチェックではケアレスミスが発生しやすいためか大企業などでも使われているようです。

・会計士、税理士
AIは会計士にとってのパートナーとなり得ます。AIは請求書の処理、資金管理、税務申告の自動化など、繰り返しの作業を効率化します。また、AIは会計データを解析し、未来の財務状況を予測し、リスクを評価することも可能です。

・社会保険労務士
社会保険労務士はAIを用いて、雇用法や税法に関する質問に自動で答えるチャットボットを導入することができます。これにより、社会保険労務士はクライアントに対するサービスの提供を効率化できます。また、AIは労働者のデータを解析し、従業員の離職リスクを予測するのにも役立ちます。

 ・弁理士
弁理士は特許出願のプロセスを効率化するためにAIを活用します。AIは特許データベースを高速に検索し、特許の新規性や進歩性を評価します。また、AIは競合他社の特許活動を監視し、戦略的な意思決定を支援します。

・司法書士
司法書士はAIを用いて、不動産登記や債務整理のプロセスを自動化することができます。これにより、高度な専門性を必要とする業務に集中することができます。

・行政書士
行政書士はAIを利用して、許認可の申請書作成を自動化したり、法令遵守に関する情報を把握したりすることができます。

まとめ

士業の中でもデータベースが公開されている類ではAIを活用したサービスが猛威を振るっているようです。基本的には効率化とチェックに使われているので、業務へのアシスタントとして大変優秀な存在になっているのが現状と言えるでしょう。業務の効率化だけで見れば、VBAコードの生成がチャットで行えるという点が便利だなと思います。個人情報や機密情報の取扱いに注意した上で活用していきたいところです。

懇親会の御礼

今回は座談会のような形での勉強会でしたがご参加いただきありがとうございました。懇親会はラム肉を取り扱っているお店で行いましたが、赤ワインと合っていて大変美味しかったです。次回は弁護士の安田先生に講師をしていただく予定です。開催場所も事務所を使わせていただけるようなので楽しみにしております。次回のご参加も何卒宜しくお願い致します。

by kanrisha

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